成犬のしつけ、問題行動

犬は飼い主の鏡です、愛犬の行動は飼い主の行動で決まります

しつけで治る問題行動は、実は改善が困難です。なぜなら、変わらなければならないのは飼い主のほうだから・・・

  • 今まで当然のようにしてきた愛犬への行動を、やめることができますか?
  • 抱っこをせがむ愛犬を目の前に、気付かないフリができますか?
  • おやつをせがむ愛犬に、罪悪感を感じずに無視できますか?
  • 他犬や他人に吠えかかったときに、厳しく叱ることができますか?
  • 飼い主が家にいるときに、クレートトレーニングをすることができますか?

 
 上記の質問にすべて「はい」と答えられなければ、愛犬の行動を変えることはできません。「しつけを習ったけれど、ドッグトレーナーの言う事しか聞かない」のは、飼い主が「愛犬に対する行動を変えることができていない」からです。
 自分の行動を変える必要性を甘くとらえ、変える覚悟がないままに中途半端にドッグトレーナーを頼るのは、お金と時間の無駄です。しつけとは「悪い事をしたらそのたびに叱ること」ではなく、「悪い事をしなくなる子にすること」です。それには、飼い主が愛犬に対する態度を根本的に変える覚悟が必要です。


何度でも書きます、しつけとは「犬が頑張る」ことではなく「飼い主が頑張る」ことなのです。昨日までと違う自分になれば、愛犬はいうことを聞いてくれるようになります。

覚悟ができた飼い主さんを、当スクールは全力で応援します。☎011-883-8824までどうぞ。

※叱っても、厳しくしても良くならない問題行動もあります。その場合は、別のアプローチが必要になります。