ドッグホテル

愛犬をホテルに預ける・・・その前に

ワンちゃんには、預けられる理由がわかりません。

預けられたことがないワンちゃんの中には「どうして自分はここに置き去りにされたのだろう?」と不安を感じ、吠え続けたり、ケージの柵を歯が折れるまで噛んでしまったり、血便、血尿、嘔吐といった身体の不調が起きたり、ケージの中で寝ることもできずに飛び跳ねたり、回り続けたりする、ということが起こります。

トリミング犬種で1~2ヶ月に一度、美容室に預けることがあるワンちゃんであれば、馴れていない場所でも1泊程度のお泊まりは大丈夫なことが多いですが、やはり「見知らぬ場所で見知らぬ犬に囲まれ、見知らぬ人に世話をされる」ということには不安を感じるものです。 もしあなたがホテルに泊まった時に、隣の部屋の人が一晩中、暴れていたり、大声で叫び続けていたとしたら、どう感じるでしょう?騒いでいるワンちゃんも大変ですが、他のワンちゃんたちにも負担をかけてしまうのです。

どんなワンちゃんでも、喜んでお泊まりに来て、喜んで帰ってほしい。「ここに来ても、ちゃんと迎えに来てもらえる」と安心して待っていられるように、初めてのお泊まりの前には、必ず御泊まり練習をして頂きますようお願い致します。

小型犬のお部屋

エアコン・セントラル暖房完備
入室時、退室時にお預かりスペースをご覧になることができます。※神経質なワンちゃんがお泊りしているときは、御断りさせて頂く事もございますので御了承願います。お泊まり前見学も可能ですが、事前予約が必要です。

ハウスの中の敷物、ドッグフード、ペットシーツ、オモチャ、おやつは当スクールで用意させて頂いております(宿泊料金に含まれています)。

※いつも食べさせているフードの持ち込みも勿論可能ですが、食器や犬用ベッド、おもちゃ・おやつ等は紛失・破損の恐れがある為、持ち込みは御断りさせて頂いて
おります。

ここから↓
ここに出られる造りになってます

中大型犬のお部屋

エアコン・通常暖房完備
幅120センチ、奥行180センチサイズの完全個室を7室ご用意。

神経質なワンちゃんでも、できる限り落ち着いて泊まって頂けるよう、ワンちゃん同士が完全に隔離される造りにしました。
※他に大型犬用のバリケンも用意しています。

小型犬と同様に、部屋の敷物、ドッグフード、ペットシーツ、オモチャ、おやつはこちらで用意しています(宿泊料金に含まれています)。
※いつも食べさせているフードの持ち込みも勿論可能ですが、 食器や犬用ベッド、おもちゃ・おやつ等は紛失・破損の恐れがある為、持ち込みは御断りさせて頂いております
これくらいの犬でも大丈夫
基本料金表(税抜き)

区分(体重) 料 金 延長料
(5時間まで)
小型犬7㎏未満 3,000円 1,000円
小型犬12㎏未満 3,500円 1,250円
中型犬20㎏未満 4,000円 1,500円
大型犬35㎏未満 4,500円 1,750円
大型犬35㎏以上 5,000円 2,000円
日帰り預かりの料金は延長料と同一金額です。

オプションの料金(税抜き)

 オプション内容 単 位 料 金
時間外入退室 30分 500円
送迎料(3km未満) 3kmまで 500円
送迎料(3km以上) 1km 100円
清掃料(軽度) 1回 500円
清掃料(中度) 1回 750円
清掃料(重度) 1回 1,000円
薬の強制投与 1回 300円
動物病院受診代行 1人1時間 1,000円
夜間動物病院送迎代行 1回 5,000円
21~23時のお世話 1回 700円
23時以降のお世話 1回 1,000円
介護料(軽度) 1日 1,000円
介護料(中度) 1日 1,500円
介護料(重度) 1日 2,000円
生後6ヶ月未満の子犬 1日 500円
散歩のしつけが
できていない中型犬
1日 750円
散歩のしつけが
できていない大型犬
1日 1,000円
オムツ男の子 SS~S 1枚 40円
オムツ男の子 SM~M 1枚 60円
オムツ男の子 L 1枚 90円
オムツ共用 SS~S 1枚 50円
オムツ共用 SM~M 1枚 50円
オムツ共用 L 1枚 70円
オムツ共用LL 1枚 300円
目薬、耳薬、歯磨き 1回 200円

ドッグホテルの利用規約

2017年1月15日より、完全新規のドッグホテルのみでの御利用は御断りさせて頂いております。
御利用できる御客様(ワンちゃん)は以下の通りです。

  1. 2015年1月1日以降、現在までに1回以上ドッグホテルの御利用がある
  2. 幼稚園・学校に通っている(通っていた)
  3. 出張訓練・ドッグキャンプ等のトレーニングサービスの利用経験あり
  4. シャンプー・トリミングを受けた事がある


一年以上ホテルの御利用の無い御客様は、宿泊の可・不可を必ず事前に確認願います。また、高齢により吠えが出てきた犬、認知症の疑いのある犬は、宿泊できない場合がございます。